呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション
ジェニファー・ビールス

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,652
人気ランキング: 708位
おすすめ度: 
発売日: 2008-03-28
発売元: エイベックス・エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
日本ホラー終了のお知らせ
もういいじゃないですか…身を引きましょう
まだ1のほうが笑えたのに
この作品にいたっては失笑ものです…
怖がらせるシーンや怨霊の過去などもうガタがきてる出来です。
日本のホラーはリング以降質が低下していく一方で,
とうとうくるところまできちゃったなって感じですね(笑)
やっと観れた字幕版!
DVD届きました。早速、字幕版を観ましたが予想以上の満足度で星5つです。
アメリカ向けを主眼に入れたJホラーとして捉えれば前作を凌いだ出来だと思います。
まず、前作ではやや歯切れの悪かった伽椰子サンのヒロインへの"いたぶり"が
パンデミックの方は断然、気合いが入っていたようで単純に嬉しかったです。
(ハリウッド的セオリーのカベを又ひとつ突破してくれた気がして痛快!)
おなじみの時系列をいじる構成も冴えていたし、いわゆる怖さを売り物にした連作モノでも
清水監督は作品ごとに人間くさいサイドテーマを”かくし味”としてしっかり添えているようで。
今回も監督のインタビューなんかを聞いて再度本編を観ると又違った味わいで楽しめます。
ただ、あくまで”オリジナル版呪怨”的な怖さを求める人には前作以上に抵抗があるかも。
ストーリーは劇場版呪怨2の焼き直しではないハリウッド版のオリジナル続編で、
新鮮味と違和感半々といったところでしょうか。
(個人的には伽椰子の出生などはノベライズ版の設定を支持したい気持ちですが)
なお、劇場吹き替えが大ヒンシュク買ったせいか新たな吹き替え版も入っていたのにはビックリ!
ジャパニーズ「怪談」の塊w
面白かったです。
突然の大音量で脅かしも無くグロテスクな描写等で生理的に気持ち悪いシーン等も無くて
(カヤコのビジュアルは別として...)人の恨みの怖さを凝縮して
何でそこまで恨んでるんだか分からないくらい恨んでるという怖さに賭けている
という部分がとても良かったと思います。
トシオ君も程よく不気味だったし、カヤコもより一層、呪いの塊だったし
シリーズ通してみてる方でも結構楽しめる作品だと思います。
日本のCGとハリウッドのCGって一見たいした違いが無いように思えるのですが、
全然違いますね!同じ監督の考えた恐怖のイメージを映像化する技術力の違いが
良く分かる作品でもあるので、そっちに興味がある方もどうぞ
