エネミー・オブ・アメリカ 特別版
ウィル・スミス

定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 54103位
おすすめ度: 
発売日: 2004-04-23
発売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
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弁護士のディーン(ウィル・スミス)は、テロ防止を名目に“通信システムの保安とプライバシー法案”を作ろうとする国家安全保障局行政官レイノルズ(ジョン・ヴォイト)が反対派議員を殺害した現場を撮影したビデオテープを手に入れたことから、家族ごと命を狙われるはめになり、情報ブローカーのブリル(ジーン・ハックマン)との接触を図る…。
『トップガン』 『クリムゾン・タイド』などで知られる製作ジェリー・ブラッカイマー、監督トニー・スコットの名コンビによる、もはやよその国の絵空事とすませるわけにはいかないポリティカル・サスペンス。劇中あちこちに盗聴などで簡単にプライバシーが暴かれていくなど、ハイテク機器の脅威が描かれていくのも現代ならではの恐怖を感じさせる。(的田也寸志)
この映画 大好き
スリリングでテンポが良く最初から最後までびっちり楽しめます。
ジーンハックマンが冴えてる!
すぐに破壊されてしまったけれど、
彼のアジトはわくわくするような創りでした。
もち、ウィルスミスもバッチリです。
最後まで飽きさせない!
旧友にビデオテープを託されたそのすぐ後、旧友は目の前で死んでしまった。
その後から自分のありとあらゆるものが盗撮、盗聴され、
職場にウソの情報ながさクビになったり、クレジットカードまで使えなくされてしまい、
しかも追われる理由が本人は分かっていないので、
主人公はどんどん追いつめられていきます。
彼を追うNSAという政府機関が本当にターミネーター級にしつこい。
ケータイはもちろん、ペンや腕時計にまでGPS装置を仕込んで、
衛星を使って居場所を割り出してしまいます。
逃げても逃げても店の防犯カメラなど些細な情報から見つかってしまうのです。
本当に別の意味で恐ろしいです。
ストーリーはなかなか先が読めずハラハラ、
しかもラストの方はなるほど!と思わせる飽きのこない展開になっていると思います。
主役の弁護士ディーンをウィル=スミス、彼を助ける謎の男ブリルをジーン=ハックマンが演じています。
脇を固める俳優もお見事です。
アメリカの「敵」のためのシステムとは・・・
5:エネミー・オブ・アメリカ 特別版
ディーン(W・スミス)は仕事も家庭も順調なやり手の弁護士。ある日、ばったり出会った級友は誰かに追われて話す間もなく通りへ飛び出し、交通事故で死んだ。それからだった、ディーンが急にその誰かから追われる事になったのは・・・。巨大諜報機関が個人を標的とする時、個人は全く無力な存在になる。どこに隠れようと必ず居場所が突き止められてしまう現代アメリカの通信技術の実体を垣間見て、誰もが愕然とするに違いない。スピード感溢れる息もつかせぬ展開。先の読めないストーリー。主役級俳優の豪華な脇役。そして、スカッとするラスト。W・スミスも真面目で良い演技。超一級の娯楽サスペンスです。
