バッドボーイズ2バッド [SUPERBIT(TM)]
マーティン・ローレンス
![バッドボーイズ2バッド [SUPERBIT(TM)]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31B3RA30BGL.jpg)
定価: ¥ 1,980
販売価格:
人気ランキング: 62246位
おすすめ度: 
発売日: 2006-12-20
発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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監督マイケル・ベイ、製作ジェリー・ブラッカイマーという『アルマゲドン』『パール・ハーバー』の組み合わせに、ウィル・スミス&マーティン・ローレンスの主演コンビによる1995年のヒット作のパート2。マイアミ警察のふたりの刑事が、「エクスタシー」というドラッグを裏取引するシンジケートを壊滅させようとする。今回は、ローレンス演じるマーカスの妹・シドが麻薬捜査局の潜入捜査官として登場し、スミス演じるマイクが彼女と恋仲になるという味つけもある。
主演ふたりの掛け合いは快調。ローレンスは誤ってエクスタシーを服用してラリってしまうシーンが爆笑モノで、一方のロックは、コンビを統率するマイクを男くさく、余裕たっぷりに演じている。人種にまつわるどぎついギャグも今回は比較的分かりやすいが、問題はアクション場面。前作の3倍以上の製作費をかけただけあって、200台以上の車がクラッシュするカーチェイスや、山の斜面に並ぶ家々をなぎ倒しながら走る車など、そのスケールと迫力は半端じゃない。しかし、カット割りやアングルが、実際のスケール感やスピード、スリルを伝えきれていない。娯楽作としての満腹感は味わえるだけに不満も残る。(斉藤博昭)
前作より”派手”なだけ
前作が王道中の王道&退屈なストーリーラインだったので、あんまり期待しないで見ました。
まぁ、正直言うと前作と変わらず、時間が長く感じる映画でした・・・。
ただストーリーや展開、ラストの結末なんかは前作よりは出来が良い方です。
しかし前作と同じような点がいくつもあり、カーチェイスや銃撃戦は圧倒されるようなものばかりですが、
同じような銃撃シーンに同じようなカーチェイス、そしてその間、間にぐだぐだな調査やら
ぐだぐだなマーカスとマイクの喧嘩のシーンが続きます。(これも前作同様、ただ喧嘩してるだけ)
前作よりはギャグや笑いどころはありますが、やっぱ同じ感じでしりつぼみと言うのが本音。
制作費が前作よりも大幅に掛かってるのは見て取れますが、ストーリーがちゃんと作られていない感じがします。
カーチェイスや銃撃戦はド派手で圧巻ですが、退屈なのも事実。
